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CCS-1011

CCS-1011

「コの字型」カットが1ショット
今まで不可能とされてきた丸鋸によるコの字形状の切断が可能になりました。
1ショットが12~15秒と加工速度がスムーズで、角にピン角が得られることが最大の特徴です。

使用用途

ハウスメーカー
・床材=柱、仕切り板部カット
・外壁材=ノキ、垂木部カット
・各合わせ部カット、補強部材新規格作り
・出スミ入スミの精度向上
家具、キッチンメーカー
・部材カット
・新デザイン起用=配管、配線部の切り欠き
・強度見直し案
・特注家具の工法見直し
車・船舶・航空機メーカー
・アルミ、薄鋼サンド材のカット
内装、看板メーカー
・樹脂、アルミ、スチロールのカット
・現状加工方法の見直し

仕様

X軸(φ305) 2P-2.2kw-1台
Y軸(φ110) 2P-2.2kw-1台
機械寸法 1000×1000×1250(mm)
機械重量 700kg

特徴

  1. 角にピン角が得られます。
  2. 従来のルーターによる加工に比べ、1ショット12~15秒と断然に早いです。
  3. 機械の加工位置に対し、ワークの挿入方向を工夫したり、2ショット、3ショットと繰り返し切断することで、様々な加工が可能です。
CCS-1011 特徴

加工サンプル

CCS-1011 加工サンプル

チャンネルカットソーによる床材の加工サンプルです。
角がRではなく、ピン角が得られることで見た目にもしっくりきます。

詳細ポイント

ポイント1
CCS-1011 ポイント1

限定部Aの寸法について、リクエストの多い110mm、115mm、120mmを標準として用意しています。又、各寸法(A、B、C)については出来るだけ多くの御要望にお答えすべく、研究を重ねています。 お気軽に御相談ください。


ポイント2
CCS-1011 ポイント2

標準装備の3m定規は2000×1000(mm)の合板を基準としています。


ポイント3
CCS-1011 ポイント3

定規には写真のような位置設定コマ(ポイントストッパー)がつきます。


ポイント4
CCS-1011 ポイント4

タッチパネル式の操作BOXを採用しています。
電気BOXそのものが従来の物よりコンパクトになります。
エラーが生じるとその原因を教えてもらえます。


姉妹機のご紹介

チャンネルカットソー 「CSS-1516」
チャンネルカットソー 「CSS-1516」

上で紹介した『CCS-1011』の切り欠きを大きくしたタイプです。

アップカットチャンネルカットソー 「UCSS-1015」
アップカットチャンネルカットソー 「UCSS-1015」

上で紹介したチャンネルカットソー『CSS-1011』は、その切断方法が理由でどうしても厚さに制限が出てしまいます。
このアップカットチャンネルカットソーの切断方法は、厚さに関係なくコの字の切断が可能な為、「何ミリまでの厚さを切断可能に。」と御指摘くだされば、それ様に製造が可能です。
もちろん(A)寸法と(B)寸法につきましても、御指摘どおりに製造可能です。